心電計
心疾患の診断と治療に役立てるための検査を行います。心臓の電気的な活動の様子をグラフの形で記録します(痛みはありません)。心電図異常は下記のようなものがあります。
洞性頻脈,洞性徐脈,軸偏位,右脚ブロック,左脚ブロック,房室ブロック, 期外収縮,ブルガダ様心電図,WPW症候群。

ホルター心電計
小型の心電計を患者様に携帯していただき、日常生活中の心電図を24時間に渡り連続記録します。不整脈、狭心症の診断、自律神経機能の評価に使われています。
眼底カメラ
眼底カメラは目の奥の網膜や網膜の血管の状態を調べる装置です。人間の体で、直接血管を観察できるのは、目の網膜だけです。
目の奥を撮影することにより網膜疾患や緑内障、眼底出血、糖尿病、動脈硬化、高血圧などの診断に役立ちます。撮影時、少しまぶしいですが、痛みはありません。
こんなときに眼底検査を行います。
- 網膜など、目の病気の診断をするとき
- 頭蓋内の病気の診断をするとき
- 動脈硬化の診断をするとき。
- 糖尿病による血管の病変の診断をするとき

血球計測器
血液を調べる装置です。少しの血液サンプルで測定できるので、お子様の検査にも負担が少なくてすみます。計測結果をもとにその場で診療することができ、適切な治療を迅速に行うことができます。
血球計測器はこんなときに役立ちます。
- 緊急の血液検査
- 感染症・炎症の早期診断
- 白血球の詳細な検査
- 小児の検査
- 血球計数(血液学)とCRP定量(免疫血清学)をひとつのサンプルで診断



